
韓国発、今日本でも人気が出てきている”マスカラパーマ”を知っていますか?
これまでのまつげパーマよりもさらに自然&綺麗に目力がアップすると、日本でもじわじわ人気を集めています♡
マスカラパーマの特徴・持ちなど気になる情報を従来のまつ毛パーマと比較しながら詳しく解説していきます。
マスカラパーマとは?
マスカラパーマ(ブラックティント)とは、まつ毛パーマをしたあとに専用のカラー剤でコーティングを施す韓国発の技術のこと。
韓国で人気に火がつき、日本でも「マスカラを塗ったような濃さとツヤが出る」と話題になっています。
まつ毛にマスカラを塗ったような黒々とした存在感が持続し、すっぴんでも目元がはっきりする(マスカラ効果)のが特徴です。
マスカラパーマの特徴・効果
- マスカラ効果
毛先まで黒く染まるため、マスカラを塗ったような濃さと存在感が出る。 - すっぴん力アップ
メイクなしでも目力がアップする。 - メイクの時短
朝のマスカラを塗る手間や、涙や汗でパンダ目になる心配がなくなる。 - トリートメント効果
多くのサロンで栄養成分配合のティントを使用しており、まつ毛に「太さ・ハリ・コシ」を与えるケアも同時に行えます。 - ナチュラル派に人気
エクステのようなボリュームよりも、自然な濃さを求める人におすすめ。
マスカラパーマと従来のまつげパーマとの違い

マスカラパーマと従来のまつ毛パーマの違いは、従来のまつげパーマとの決定的な違いは、「自まつげに黒い色を付ける(ティント)」工程があるかどうかです
まつ毛の立ち上げ方・カールの種類などに大きな違いはありません。
主な違いを3つのポイントで比較しました。
1. 仕上がりの濃さと存在感
従来のパーマ: 毛を上向きにカールさせるだけなので、まつげ自体の太さや色は変わりません。
スカラパーマ: カールに加えてブラックティントでまつげを染めるため、毛先まで真っ黒になり、まるでマスカラを一度塗りしたような濃さとツヤが出ます。
2. 施術内容と時間
従来のパーマ: 薬剤でまつげを固める2ステップが基本です。
マスカラパーマ: 上記の工程の最後に、専用のブラックエッセンス(ティント)を塗布する工程が加わります。
サロンによりますが、通常のパーマに +10分〜20分 ほど追加されるのが一般的です。
3. 持続期間(色の残り方)
従来のパーマ: カールは約1ヶ月〜1ヶ月半持続します。
マスカラパーマ: カール自体は同様に持ちますが、黒い色(ティント)の持ちは10日前後〜2週間程度です。クレンジングや摩擦などで徐々に色が薄くなっていきます。
比較まとめ
| 特徴 | 従来のまつげパーマ | マスカラパーマ |
|---|---|---|
| 主な効果 | カール(上げる)のみ | カール + 着色(黒くする) |
| 見た目 | ナチュラル | ハッキリ・濃い |
| すっぴん | まつげの形が整う | マスカラを塗った風に見える |
| 料金目安 | 通常料金 | 通常料金 +1,000円〜2,000円前後 |
マスカラパーマのデメリット・注意点
マスカラパーマのデメリットや注意点を施術を受ける前にひと通りチェックしておきましょう。
デメリット
1.持ちが短い
マスカラパーマに使用する色素は、タトゥーのように半永久的に残るものではありません。
リップやアイブロウのティント同様、基本的には7〜10日程度で徐々に色落ちしていきます。
10日前後で落ちるのは、あくまでまつ毛の上のカラーコーティング剤のみなので、まつ毛パーマの持ち自体はもっと長いです。
個人差もありますが、だいたい3〜4週間程度は持続すると言われています。
カラーコーティングが色落ちしたあとは、従来のまつ毛パーマ同様にマスカラを塗る必要があるので要注意。
旅行やイベントなどを控えている場合は、当日から逆算して施術を受けるようにしましょう。
2.目元によっては効果を感じにくい
- 瞼が重め・厚めの方
一重や奥二重でまぶたに厚みがある場合、せっかく黒く染まったまつげの根元がまぶたに隠れてしまうため、長くなったような視覚効果が得られにくいことがあります。また、まぶたの重みでカール自体が押されてしまい、正面から見た時の存在感が出にくい傾向にあります。 - 自まつ毛が非常に細い・短い方
色が乗っても「マスカラを塗った感」が出るほどの太さが得られない場合や、コーティングによる強調効果が目立ちにくく、変化を実感しにくい可能性があります。 - もともとまつ毛が真っ黒でツヤがある方
元から毛先までしっかり黒く、健康的なツヤがある方の場合は、ティントをしてもビフォーアフターの差が少なく、あまり変わっていないと感じることがあります。 - まつげがひどく傷んでいる方
まつげが乾燥してパサついていたり、ダメージが深刻だったりすると、ティント(色素)が定着しにくく、すぐに色が落ちてしまうことがあります。
注意点
- 施術後24時間
施術を受けた直後はまだパーマのカールやティントはまつ毛にしっかり定着していないので、施術後、最低でも3〜4時間はまつ毛を濡らさないようにしましょう。 - 施術当日はマスカラ・ビューラーは避ける
まつ毛への摩擦は、ティントの落ちを早める原因となります。 - 落としにくいマスカラの使用は避ける
ウォータープルーフ系のマスカラはキープ力に優れていますが、そのぶんまつ毛への負担も大きいです。通常のクレンジングでは落としにくく、洗浄力の強いクレンジングを使って擦りながら落とさなければいけません。摩擦や刺激はマスカラパーマにとって大敵なので、カール・カラー両方の持ちが悪化してしまいます。 - クレンジング
マスカラパーマで使用するブラックティントは油性に弱いものが多いです。
そのため、オイル系のクレンジングを使うことで通常よりも早く色が落ちてしまいやすいです。
クレンジングの成分表を確認して、オイルフリー表記のあるアイテムを選びましょう。
まとめ(マスカラパーマを長持ちさせるコツ)
- マスカラを極力つけないようにする、使用する場合はお湯オフのものを使う
- コーティング剤や美容液を使ってまつ毛をケアする
- 洗顔、クレンジングは極力こすらない
- メイクの際ビューラーはなるべく使わない
- まつ毛についた水分は放置せずに優しくふき取る

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※効果の持ちには個人差がございます。
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